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    <title>音速起業ドットコム　公式ブログ</title>
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    <title>ノブクニ流コミュニケーション術　第２回　人脈形成　〜人に好かれるためのたったひとつの方法〜</title>
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    <published>2006-02-21T09:24:14Z</published>
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    <summary>前回の記事を見て、結構今回の内容を期待している人が多いかもしれません。特に近年は...</summary>
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        <name>信國</name>
        
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        <![CDATA[前回の記事を見て、結構今回の内容を期待している人が多いかもしれません。特に近年はコミュニケーションが下手な人が多いように感じます。

さて、コミュニケーションにはいろんなテクニックがあります。たとえば初めて会った人との会話では「まず共感できる点を探っていく」というのも当たり前ですが1つのテクニックですよね。営業マンがまず最初に天気の話や政治経済の話をするのは、なるべく高い確率で共感できるであろうネタの提供を意識しているからです。

そして次に簡単な質問。「ご出身はどちらなのですか？」などです。なるべく相手をしゃべらせるわけです。そして回答にうまく共感しながら（あるいは共感したフリをしながら）どんどんと情報を引き出しつつ、それらを絡めて新たな話題を作り出します。

もちろん自分のことも率先して話します。あなたの情報を相手に与えれば与えるほど、相手としてもしゃべりやすくなるわけですから。つまり特に初回のコミュニケーションはいかに相互の情報を素早く、そしてそつなく交換できるかが勝負となるわけです。そしてこの場合、能力が高い人ほど、その交換の回転を自分で意識的にスピードアップできるわけです。


ほかにも、「表情を使うテクニック」などがありますね。相手が何か楽しい話題をしゃべっているのなら、うなづきながら笑顔を見せる。これだけで印象が違います。笑いは緊張を解きほぐしてコミュニケーションを加速させますから。

実は私もこの「笑い」というテクニックを特に初対面の人に使います。まず最初にバカなことを言って相手を笑わせるのです。そうすると加速的にコミュニケーションが進みます。


さて・・・


前置きが長くなってしまいましたが、今回はそんな小手先のテクニックを解説していくつもりはありません。そういったテクニックであれば書店でコミュニケーション術の本を読めばもっと詳しく書いてありますから。。。


でも実際にはそれらを読んでも自分のコミュニケーション能力が上がらない人がほとんどではないでしょうか？　それは当然ですよ。なにせ元々が表情を作ったり、笑わせたりするのが苦手な人なわけですから、そんな人に「表情は重要です。」「ちょっとだけ笑いをとってみましょう。」とか言ってもできるわけがないからです。


ではそういう人は諦めなければならないのか？


実はどんなにコミュニケーションが下手な人でも実践できるたったひとつの方法があります。


<strong>それは、相手のことを好きになることです。</strong>


私は「人と仲良くなる」上でこれ以上の方法を知りません。またこれがなければどんなにうわっつらのテクニックを磨いてもダメだと考えています。

逆にコミュニケーション下手な人でも、「この人好きだ！」という動機があれば勝手にあなたのコミュニケーション力を磨いてくれるのです。


だってね。

相手が好きだということは、

その人のこともっと知りたくなりませんか？
その人が喜んでるとこっちも嬉しくなりませんか？
その人が喜ぶことをしてあげたくなりませんか？
その人が気分を悪くしないように気遣いたくなりませんか？
その人が悲しんでいるとき励ましてやろうと思いませんか？


そしてこれが最も重要な話ですが、人間というのは人に好意を持たれると相手にも好意を持ってしまうのです。「あなたのことが好きです」という態度をストレートに取れる人を嫌に思う人はあまりいません。（異性間の場合はその限りではないときがありますが。汗）


では次に、「どうやって人を好きになるか？」ですが、２つあります。


１つ目はちょっと変な言い方かもしれませんが、そもそもあなたは人を嫌いになれるほど偉いのでしょうか？　世の中には人の好き嫌いが激しい人がいます。しかし、私から言わせれば彼らは「何様のつもりなのか？」と思えて仕方がないのです。これは私が幼少の頃いじめられていたというのも関係するかもしれません。当時はクラスの中では日陰者でしたから。（笑）

ですから、私にとっては「人が話しかけてくれる」ということが非常に嬉しかったのです。人に相手にしてもらえるというだけで感謝してしまうクセがついたのです。おかげさまで私は「極端に人を嫌いになることが少ない。」というすばらしい宝物を手に入れました。

あなたは、感謝してますか？


もうひとつ。昔、日曜日のハウス劇場かなにかで「<a href="#" target="_blank">愛少女ポリアンナ物語</a>」というアニメが放映されていましたが、この物語の中ではヒロインの少女がどんな逆境にあっても喜びを見つけ出す「よかった探し」というゲームをやっています。これをそのまま人を好きになることに当てはめれば良いのです。どんな人でも良いところはあります。まずはその人の良いところを探すのです。


いかがだったでしょうか？
とっても簡単ですよね。
ぜひ日常生活の中で実践してみてください。]]>
        
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    <title>ノブクニ流コミュニケーション術　第１回　なぜコミュニケーションが重要か？</title>
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    <published>2006-02-21T09:23:50Z</published>
    <updated>2006-02-21T09:24:05Z</updated>
    
    <summary>前回お伝えしたように、今回から新シリーズ「ノブクニ流コミュニケーション術」をお送...</summary>
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        <name>信國</name>
        
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            <category term="200ノブクニ流コミュニケーション術" />
    
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        前回お伝えしたように、今回から新シリーズ「ノブクニ流コミュニケーション術」をお送りして行きたいと思います。


このシリーズでは、コミュニケーション能力アップのための、もしくはコミュニケーションを通じて自分のスキルアップ、事業拡大などを図るための方法をお伝えしていくわけですが、まず第１回としては、そもそもどれほどこのコミュニケーションが大事なのかをお伝えしたいと思います。あくまで信國大輔個人としての意見ですのでその点はご了承ください。


ちなみにコミュニケーションというと、対面での人との会話と限定してしまいがちですが、ここで言っているコミュニケーションとは、人に伝える、もしくは聞き取る、読み取る行為すべてを指しています。ですから人としゃべるのが苦手な人でも、人をひきつける文章がうまい人であれば、それはコミュニケーション力があると考えて結構です。


さて、ではその重要性についてですが、僕はコミュニケーションがビジネスをやる上で最も重要なものだと考えています。これがなければそもそもビジネスが成り立たないとさえ思っています。なぜなら、どんなビジネスでも絶対に変わらないのが、結局のところ「人とのやり取り」であると思うからです。　※例外はあります。発明や研究、芸術などの分野です。ただこれはビジネスとして入れる分野ではなさそうな気もしますが。


例えば、お客さん。例えば上司や部下。メルマガ読者やブログのファンも同様です。あなたがどんなに奇抜なアイデアを持ち、そして行動力があったとしても、人にこれが伝わらない限り、どうあがいてもビジネスにはならないのです。


わかりやすくするために具体例をあげましょう。例えばある人が画期的なビジネスアイデアを思いついたとします。彼は興奮しながら友人に説明しますが、コミュニケーション力の低い彼はいまいちうまくそれを伝えられません。当然友人は「そんなんじゃ稼げないと思うよ。」となります。


出資をあおぎたくてもＮＧですよね。友人に説明できないのですから見ず知らずの投資家に説明できるはずもありません。自分が苦手な部分を補ってくれるビジネスパートナーも、コミュニケーション力がなければ見つけることは難しいでしょう。


しかしそれでも彼は行動力がありますので、自分でなんとかウェブサイトを作りそのビジネスを開始します。ところが彼はコミュニケーション力がないので、ウェブサイトもやはり分かりにくいものになります。利用者は一体何のサイトなのかちんぷんかんぷんです。これでは利用するわけがありません。


仕方がないので彼は対面営業で利用者を増やそうとしますが、これこそ無理というものです。なにせ営業ほどコミュニケーション力を問われる分野はないのですから。とうとうアイデアそのものはすばらしいのに、彼のサイトは開設１ヶ月あまりで閉じることとなりました。


いかがですか？　もちろんこれは極端な話ですが、気づいてほしいのはどんなことをしようとしても、必ずコミュニケーションというフィルターを通らなければビジネスは完結しないという点です。


まれにコミュニケーション力があまり高くなくても成功する人はいます。しかしそういった人の場合、まわりにコミュニケーション力があって信頼できるパートナーがいたりするか、もしくは天才的頭脳の持ち主だったりします。ですがこれは稀有な例であり、基本的にはコミュニケーション力をある程度もっていなければビジネスは成功しないのです。サラリーマンとしての成功も同じです。


では逆にコミュニケーション力が高いとどうなるか？この状態は、要するにコミュニケーションというフィルターを実に楽に越えていける状態ですから、なにをするにも労力が最小ですみます。


まずアイデアを人に伝える行為。コミュニケーション力が高いのでみんなよく理解してくれますし、よりよくするためのアドバイスもくれるでしょう。またビジネスパートナーもたくさん存在し、さらには勝手に仕事を持ってきてくれたりします。頼みごとをしても協力的です。売るのも楽です。ストレートにメリットを伝えられるウェブサイトも作れます。営業をしてもみんな喜んで買ってくれます。


ここまでなら誰にでも想像のできる範囲ではないでしょうか。ですがコミュニケーション力の高さは更なる恩恵をあなたに与えてくれます。


一つ目は、様々なスキルを真綿が水を吸収するように身に付けられるということです。そして二つ目は、アタマの回転がどんどん速くなることです。特に二つ目の威力は脅威的です。なにせアタマの回転が速くなるということは全ての能力が総じて飛躍的にアップすることにつながりますから。これらについては今後の話でもうすこし僕の体験も交えて詳細を説明したいとおもいます。


さてさてここまで一方的な僕の考え方を話してきましたが、これを読んでいるみなさんはどう思いますか？　よかったら感想やご意見をコメントしてくださいね。
        
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    <title>『人が行動できない理由』　第５回　テクニカルバリューとカスタマーバリュー</title>
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    <published>2006-02-21T09:23:28Z</published>
    <updated>2006-02-21T09:23:40Z</updated>
    
    <summary>たとえば１０００円で仕入れたものを売るときにみなさんはどのぐらいの価格をつけます...</summary>
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        <name>信國</name>
        
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            <category term="100人が行動できない理由" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sonic-biz.com/blog/">
        たとえば１０００円で仕入れたものを売るときにみなさんはどのぐらいの価格をつけますか？　１５００円？　２０００円？　それとも１００，０００円？


「ええー！　１０万円はぼったくりだよー！！」


特に何も考えず最初からそう思った人は、実は商売に向きません。しかし悲しいことに、ほとんどの日本人は「ぼったくり」と答えるでしょう。なぜなら、考え方が次のような感じだからです。

「仕入れが１０００円だから、
　利益を３０％のせて１３００円ぐらいが妥当だろう。。」

つまり、原価から利益を積み上げて価格を算出してるわけですね。この原価から積み上げられた価値基準をテクニカルバリューといいます。日本国民のほとんどはこの考え方なのです。


ところが、世の中で儲かっている人はこんな考え方はしません。ではどういうふうに価格を決めているのでしょう？それはこんな感じです。↓


「１０００円で仕入れたものだけど、これなら高くても
　買いたい人がいるだろうな。。。よし、１０万円で売ろう。」

そう、つまり原価からの積み上げではなく、『買ってもらえるかどうか？』という、お客さんの視点から考えるのです。このお客さん視点の価値基準をカスタマーバリューといいます。買ってもらえるのであれば１００万円でもいいのです。


たとえば日本で手に入らない食品を特殊なルートで仕入れることができ、かつ、それを熱望してる人が多数いたとしますよね。であれば、たとえ１０円で仕入れたとしても１００万で売るのです。


なぜなら、商品そのものの仕入れ価格は１０円だったとしても、『それを仕入れてくるためのルートを開拓したこと』に価値があるのですから。これは全く『ぼったくり』ではないのです。


このようにカスタマーバリューで考えると、テクニカルバリューでは考えられない利益を叩き出すことができます。だから成功者はカスタマーバリューの価値基準を持っているのです。


それでもこれを『ぼったくり』として罪悪感を感じてしまう人はまずいです。なにせ積み上げ式の価格設定の思考では労働も積み上げだからです。そういう人はどうしても労働集約型のビジネスしか作れません。


何時間働いていくら・・・という発想ですね。


ハッキリいいますが、それは商売をやる上では間違ってます。たとえ指一本しか動かしてなくても、それにバリュー（＝価値）があればそれは１億円の値をつけたっていいのです。商売を成功させたければカスタマーバリューでモノを考えるようにしましょうね。

儲からなければ人は行動できませんから。
        
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    <title>『人が行動できない理由』　第４回　独立と家族</title>
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    <published>2006-02-21T08:12:14Z</published>
    <updated>2006-02-21T08:13:46Z</updated>
    
    <summary>こんにちは、信國です。 前回、３日置きに更新するとか言いながら、いきなりやぶって...</summary>
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        <name>信國</name>
        
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        <![CDATA[こんにちは、信國です。

前回、３日置きに更新するとか言いながら、いきなりやぶって５日ぶり更新です。（汗）　いいかげんな性格ですいません。
ぺこ <(＿ ＿;)>


気をとりなおして本題に・・・。汗



「俺起業してもいい？」なんて口にすると、奥さんから、「バカなこと言わないで！少なくてもいいから安定した職業について。」とかって言われませんか？　そういう話、よく無料面談やセミナーでお会いした起業予備軍の方に聞くのです。最大の障壁は「妻」だと。（笑）


でもそんな人の話を聞きながら思うんですよね。奥さん一人説得できない、奥さんにすら信用してもらえない人が起業はできないな・・・と。


よく「女性はリアリストだから。」なんて言葉で逃げようとする男性多いんですが、本当にそれだけでしょうか。あなた自身の覚悟や計画が、あまりにレベルが低くて話にならないため、奥さんは直感的に危険を察知してるのではありませんか？男性が思っている以上に女性は我々のことをよく見ていますからね。


僕のまわりには様々な起業家がいますが、そして今でこそ鬼のように稼いでいますが、起業した当初からそんな状態だったわけではありません。明日の食事に困った経験のある人も少なくないです。しかしそれでも奥さんは協力してくれたそうです。


起業にとって家族の協力はなくてはならないものです。表向きには見えなくともこれは非常に大きな成功要因のひとつとなります。私も起業できたのは妻の理解のおかげだと心から感謝しています。（ホントです。　妻に見られると、「うそくさい」とかののしられそうですが。。汗）


あなたは家族の理解、得られていますか？もし反対されているのだとしたら、それはあなたが真剣ではないからかもしれませんよ。


ちなみに家族の理解を得やすい方法をひとつ紹介。

仕事の話、計画の話を常に奥さんにしましょう。で単に話すだけじゃなく「おまえどう思う？」と常に意見を求めて巻き込むのです。そうすると奥さんもそのうちビジネスの楽しみが沸いてきたりします。]]>
        
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    <title>『人が行動できない理由』　第３回　好きなことを仕事にするのは・・・</title>
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    <published>2006-02-21T08:11:09Z</published>
    <updated>2006-02-22T18:45:45Z</updated>
    
    <summary>今後は最低でも３日置きには更新していこうと決意を新たにするノヴリンです。みなさん...</summary>
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        <name>信國</name>
        
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        <![CDATA[今後は最低でも３日置きには更新していこうと決意を新たにするノヴリンです。みなさん、こんにちは。もし更新してなかったら下記アドレスまでクレームください。（笑）
founder_0314@yahoo.co.jp


さて、今回も前回とほとんど同じような話なのですが、やはり小さい頃の教育で「好きなことばかりしてはだめ。」と教えられたでしょう。「いやなことを率先してやりなさい。」とか「自分勝手はだめ。」とか。。


これもまた資本主義社会の中では足枷として働いてしまう教育のひとつです。ちなみに私が見てきた起業家はほとんど、悪くいえば自己中心的でわがままです。良い言い方をすれば自分の好きなように生きてます。


実はこういうスタンスは起業や独立に非常に重要なのです。ところが、ほとんどの日本人はこれを否定的にしか解釈できません。


なのに、「好きなことを仕事にしたい」と考えている人もまた多いのです。ここに大きな矛盾が生じます。そして結果、「なぜか行動できない」というモンモンとした生活を送る羽目になるのです。


具体的にいえば、何か商売をはじめようとして真っ先に「クレームがきたらどうしよう」と考える人。はっきりいいますが、クレームのない商売はんてありえません。


また世間体を重視する行為、これもばかげています。世間体を気にしていたら世の中が自分を助けてくれるとでも言うのでしょうか。いいえ、そんなことはありませんよ。世間というのは文句は言っても助けてはくれない非常に無責任なものなのです。
まして、ひがみややっかみなどの低レベルなものに反応するのは愚の骨頂といえるでしょう。


しかしこの教育の束縛をはずすのは並大抵ではありません。


ではどうしたらよいか？

これは<a href="http://www.wakuwakuwork.com/" target="_blank">１人ビジネス大学の西田さん</a>の受け売りですが、まずは「お金を稼ぐこと」を覚えるのが普通の人にとってハードルが低いそうです。そして「お金を稼ぐ」ことになれたら、今度は「好きなことを仕事にする」んですね。

「お金を稼ぐこと」と「好きなことをする」を普通の人が同時にやるにはあまりにハードルが高いからです。

これは非常に良い方法だと思いますよ。]]>
        
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    <title>『人が行動できない理由』　第２回　無駄遣いはやめなさい</title>
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    <published>2006-02-21T08:09:46Z</published>
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    <summary>いやー、気がついたら約２週間ぶりの更新です。月日が流れるのはほんと早いですねー。...</summary>
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        いやー、気がついたら約２週間ぶりの更新です。月日が流れるのはほんと早いですねー。（汗）　最近忙しくてなかなか時間がとれませんが、気合をいれて更新したいと思います。　※とかいいながらまた1週間ぐらい更新しなかったりして。。汗汗


さて、第二回は「無駄遣いはやめなさい」でお届けしたいと思います。


よく小さい頃に親から「無駄遣いはやめなさい」とか「節約しなさい」とか教わりませんでしたか？　特にギャンブルは悪いものという教えを受けてきたのではありませんか？

実はこれがあなたのビジネスに対する行動を抑制してる場合があります。


たとえば、このライブドアブログ。有料版に切り替えると月額250円の費用がかかりますよね。だから、無料版でやってる人も多いです。もちろん趣味程度でやっているのであればそれはそれでかまわないと思います。


しかし・・・ブログをうまく使って稼ごうと思っている人になると話は別です。


サブドメイン（もしくは独自ドメイン）にできる有料版はどう考えても稼ぐには必須のものです。もちろんそれなしでも稼ぐことは可能ですが、もしかしたら稼ぐのがさらに加速するかもしれないものについて、たったの250円を出し惜しみするのはナンセンスです。


ところが、実際にはこれをケチる人が多いのが現状です。なぜかあくまで無料にこだわる。。


メルマガでもそうなんです。たとえばまぐまぐの広告や懸賞による読者増サービス。稼ごうと考えているのにここへの投資ができない発行者が多数います。


実は・・・昔僕もそうでした。（昔といっても今年の２月ぐらいの話ですが・・・（汗））

投資をするのにかなりの抵抗があるのです。最初はその感覚がなんなのかよくわかりませんでした。洋服や食事への消費は普通に行えるのです。でも投資ができない。


なぜでしょう？

実はここに日本教育に作られた足枷があるのです。

「無駄遣い（投資）はやめなさい。節約しなさい。」

この教えがブレーキとして働くのです。これはまじめな人ほど強くなります。幸い僕は元々いいかげんな性格なのでブレーキが弱くてすみましたが。（笑）


もちろん節約がまずいわけではありません。ただ、むやみやたらに何でも節約すればいいというものでもありません。浪費と投資は違うのです。


これを見ているあなたも思い当たる節がありませんか？

もしあなたが本気でビジネスをやるつもりがあるのなら、このブレーキに気づき、そして打破することが必要となります。
        
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    <title>『人が行動できない理由』　第１回　お金持ちは悪者？</title>
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    <published>2006-01-10T07:04:34Z</published>
    <updated>2006-02-21T08:11:53Z</updated>
    
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        <![CDATA[どうも日本人って社会主義的です。それが一番わかるのが今回お話する、「お金持ちは悪い人」ですね。

なぜか、日本ではお金持ちは基本的に悪い人なのです。特に田舎になるとそれが顕著に表れます。

どうもその根底には「モノやお金はみんなで平等にわけるもの」という考え方があるようです。<strong>だから、『お金を独り占めしてる人』＝『お金持ち』は『悪い人』なんです。</strong>

たとえば、ギャンブルで勝ったりしてそれを呑み会なんかで口にすると、おごらなければいけないような雰囲気になったりしませんか？そしてこのとき、きっちりワリカンにするとなぜか悪い人扱いされることもありますよね。『ケチ』なんて陰口をたたかれたりね。　※僕のまわりにはあんまりこういう人はいませんが。。


さて問題は、この思想があると自分でビジネスをするのにきわめて大きな障害を与えてしまうところです。

なにせ、この思想は『お金を稼ぐ』行為に罪悪感を感じさせてしまうからです。これはビジネスをやる上では致命的と言わざるをえません。

罪悪感は行動を停止させるからです。


いいですか？

今は稼いでなくても、すごく稼いでる自分の姿を想像してみてください。そして、その貴方にはこんなメッセージを差し上げます。


<em>たとえ月１００億稼いだってあなたは悪い人ではありませんよ。あなたはただ自分の身は自分で守っているだけ。自分の人生をとことん楽しもうとしているだけなのですから。</em>
<em>外野の無責任な言動など、鼻で笑い飛ばしてしまいましょう。</em>



今回はここまで。]]>
        
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