2006年02月21日 17:11
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『人が行動できない理由』 第3回 好きなことを仕事にするのは・・・
2006年02月21日
今後は最低でも3日置きには更新していこうと決意を新たにするノヴリンです。みなさん、こんにちは。もし更新してなかったら下記アドレスまでクレームください。(笑)
founder_0314@yahoo.co.jp
さて、今回も前回とほとんど同じような話なのですが、やはり小さい頃の教育で「好きなことばかりしてはだめ。」と教えられたでしょう。「いやなことを率先してやりなさい。」とか「自分勝手はだめ。」とか。。
これもまた資本主義社会の中では足枷として働いてしまう教育のひとつです。ちなみに私が見てきた起業家はほとんど、悪くいえば自己中心的でわがままです。良い言い方をすれば自分の好きなように生きてます。
実はこういうスタンスは起業や独立に非常に重要なのです。ところが、ほとんどの日本人はこれを否定的にしか解釈できません。
なのに、「好きなことを仕事にしたい」と考えている人もまた多いのです。ここに大きな矛盾が生じます。そして結果、「なぜか行動できない」というモンモンとした生活を送る羽目になるのです。
具体的にいえば、何か商売をはじめようとして真っ先に「クレームがきたらどうしよう」と考える人。はっきりいいますが、クレームのない商売はんてありえません。
また世間体を重視する行為、これもばかげています。世間体を気にしていたら世の中が自分を助けてくれるとでも言うのでしょうか。いいえ、そんなことはありませんよ。世間というのは文句は言っても助けてはくれない非常に無責任なものなのです。
まして、ひがみややっかみなどの低レベルなものに反応するのは愚の骨頂といえるでしょう。
しかしこの教育の束縛をはずすのは並大抵ではありません。
ではどうしたらよいか?
これは1人ビジネス大学の西田さんの受け売りですが、まずは「お金を稼ぐこと」を覚えるのが普通の人にとってハードルが低いそうです。そして「お金を稼ぐ」ことになれたら、今度は「好きなことを仕事にする」んですね。
「お金を稼ぐこと」と「好きなことをする」を普通の人が同時にやるにはあまりにハードルが高いからです。
これは非常に良い方法だと思いますよ。
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